2013年4月の記事一覧

洗顔方法が間違っていると、肌トラブルにつながります。
欠かさずお手入れしているのに、肌にマイナスなことをしていたらたいへんです。

そんなんだったら、顔を洗わないほうがマシですよね。

当たり前のことが多いかもしれませんが、ここで見直しましょう。


まず、洗顔料は手のひらやネットで泡立てること。
泡立ちのよい洗顔料だからといって、顔で泡を立てていたら肌も傷めますし、汚れもうまく除去できません。


洗顔料をつける前にはぬるま湯で顔を濡らしてから。
乾燥した状態で洗顔料をつけてはいけません。


皮脂は適度に落としたいので、執拗に洗ったり、長い時間洗顔料をつけて洗ったりしないこと。
洗顔はささっと短く丁寧に、といったかんじです。
たとえあなたのお肌に合った高級な洗顔料でも、長時間つけてはダメージがあります。


お肌はこすらないこと。
洗顔のときにもこすらない(肌に対してさするような横の動きは必要ありません。)
顔を拭くときもタオルでこすらない。


あなたは乾燥肌ですか?敏感肌ですか?

そんなお肌の分類分けが一般的ですが、これらはくっきりと分けられるものでもありません。

乾燥性敏感肌なんていうものもあります。

これはカンタンにいえば乾燥肌が原因で敏感肌になっている状態のこと。

健康なお肌なら、いつでも一定量の水分を蓄え、皮脂を分泌していて雑菌や乾燥などから肌を守る機能があります。
そういった強い肌のバリア機能をみんな持っているのですが、それが冬の外気の乾燥やエアコンの乾燥ほかいろいろな原因によって、保湿を保てない状態が乾燥肌です。
ストレスとか喫煙とか生活リズムの乱れなど原因は複数であることが多いですね。

その乾燥肌状態は外からの刺激に敏感な状態ですから、肌トラブルも頻発するわけです。

こうなると乾燥肌敏感肌


これが「乾燥性敏感肌」です。


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