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口輪筋を鍛えて「老け顔」を防止しよう

読売新聞より老け顔の話題を紹介します。


人間は年齢を重ねるにしたがって、ほおがたるみ、口角が下がります。
小鼻の脇から下に向かう縦じわも深くなり、いわゆる「老け顔」になってしまいます。


 老け顔の最大の原因は、加齢による表情筋の衰え
表情筋には、ほおを引き締める頬筋や目の周りの眼輪筋、額の前頭筋などがありますが、東京都港区石井歯科診療所の石井聖子先生は、

「顔のたるみを解消するには、口輪筋を中心に、口元の表情筋を鍛えましょう」

とアドバイス。


 口輪筋は、唇の周囲を取り囲む筋肉。唇を閉じたりすぼめたりする時に働きますが、普段、意識して動かすことが少なく、加齢とともに衰えやすいんです。
たくさんの表情筋が口輪筋から放射状に伸びていて、口輪筋が弱くなると、周囲の表情筋もあまり動かなくなってしまうといいます。


口輪筋のトレーニング方法を紹介しましょう。

  1. 人差し指と中指でこめかみを軽く押さえながら、「イー」と言って、前歯を見せる。  口角を上げて笑い顔になるととてもよいでしょう。
  2. 次にゆっくりと「ウー」と言って唇をすぼめる。
  3. この動作を5から8回(20秒から30秒程度)
    簡単ですね。

ほおのたるみや小鼻の脇の縦じわを改善し、口角が上がり、見た目が若々しくなるほか、唾液(だえき)の分泌を促す効果があります。
ただし、アゴの開閉に問題がある顎(がく)関節症の人は、症状を悪化させる危険があるので、ご注意を。


唇を閉じる筋肉が弱くなると、常に口が半開きになり、口で呼吸する癖がついてしまうことがあります。
口やのどの粘膜が乾燥し、唾液による洗浄・抗菌効果が低下するので、口臭や虫歯の原因にもなります。
怖いですね。


まずは唇を閉じる力を自分でチェック。

軽く口を閉じたとき、舌先の位置が上の前歯の後ろにあれば問題ないが、口を閉じる力が衰えていると、下の前歯の後ろに舌先が付きます。

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